ぺこみこの歴史的悲劇を涙が溢れる
愛というものは脆く幻のようなものなのだ

人が為すことは物語とは違い
必然性も意味も無くただ流れゆくだけ

その中に私達があるはずのない不変の愛を
追憶の果てに見出してしまったのが過ちの始まりなのだ

それでも今日もぺこみこを祈る
無力な私にできる最大の愛の表現だから