そんなクレイジーな日本だが、グローバリゼーションに翻弄されるメガロポリスの混沌が大好きで
一昔前ならニューヨーク、ナイジェリアのラゴス、近年なら中国の醜悪さに魅了されている建築家のレム・コールハースみたいなガチ勢にはあまりにも理解不能&キモすぎるため無視されていて
西洋と東洋、グローバルとローカル、モダンと伝統の衝突地点であった、バカでヘンテコでクレイジーな日本の役割も静かに終えようとしている