>>569

概要はこれだったらしい

概要

我々は抵抗しなければならない。詐欺よりもひどいことをしている恐ろしい悪魔のようなブルジョワジーがどこにでもいる。
悪魔どもは、大多数のプロレタリアートの革命によってのみ撃ち落とすことができる。しかし、それは人々の目が覚めた瞬間にしか起こらない。
これはメディア戦争だ。誰が大衆に最も影響力を持つかを競う文化戦争。イデオロギーによる支配とプロレタリアートとの闘争。
社会主義や共同体主義のような社会性昆虫的イデオロギーは、既に不完全だと証明された。
資本主義は、これまでに存在した社会システムの中で、最も平等にして公正、完全な社会システムであると人々に触れ込み、イデオロギーの主役となった。
しかし、高度資本主義経済が資本主義社会に耐えられなくなる瞬間がもうすぐ来る。もしかしたら、数年以内かそれ以下だろう。このシステムは非常に大きな欠陥がある。
それがここ数年浮き彫りになったのは皆十分思い知っただろ。
経済危機が繰り返されるのは、資本主義経済が誕生したときから直面しているサイクルであり、必然的に発生するよう予めプログラミングされているシステム。
このシステムにおける経済危機は、あらゆる面での人々の危機に直結する。危機を打開するのは革命家による帝国主義の「破壊」と「改革」。
権力維持のためだけに存在するインペリアリズムは、庶民による庶民のための政治的改善のためのツールとして行使されることは永劫ない。
どのような危機においても、苦しむのは社会の基盤となる大多数の「庶民」だ。日々3%の上層部は、より豊かに、97%の下層部はより貧しくなっていく。
問題を先延ばしにするため、各国の帝国主義はマルチチュードへの多額の課税を行っている。しかし、資本主義経済の乱用構造を延命させるその場凌ぎでしかない。
マルチチュードが帝国よりも大きく、強大にならないために掠め盗っているだけだ。
資本主義経済の息の詰まるような死の運命を先延ばしにするため、酸素を一時的に吸うための気休めのガス抜きでしかない。
格差が拡大するにつれ、大きな危機が加速度的に近づいている。
世界中の人々が自分たちの役割を認識し、権力者に対して行動することができれば、革命はたった1週間で始まり、数ヶ月で終わることができるだろう。
人類社会の終焉に抵抗する者は、可能な限り抵抗し、人々に徐々に警告を発していく。
抵抗活動は、直接政治的に、組織的に、文化的に、戦闘的に、多面多角的に単独からでも可能である。考えろ。思考を止めるな。闘え。

Yudai Koike ??Japan × Pedro Espírito Santo ??Brazil