「俺がどんなに声を投げかけても表面上はわかってくれてる様なことを言ってくれたけど
嘘ばっかりで取り繕って結局あの人間性は変わらなかった
最後の1年間は俺も理解しあうことを諦めていた
今まで辞めていった人達、みんな同じ理由です
愛想をつかせてうんざりして去っていった
そんな人達を見続けた6年間だった
そして自分もその中の1人になった」
聞かない奴にまで言って聞かせる人間なんてそうそういない、身内だって同じよ