>>515
特定個人を根拠なく中傷するコピペを繰り返してるようだけども、たぶん「抗体の有無によるパスポート発行」は非現実的じゃないかな。たぶんそれも1000兆回論破されてると思う。

・自然感染した人は、どの株(中国株、インド株、イギリス株、アフリカ株、ブラジル株など)に感染したか分からない。各個人が感染した株の種類によって、他の株に対する抗体の有無は異なる。
・例えば、中国株の感染者(厳密には軽症だった人)では、インド株に対する抗体価が低いことが知られている (つまり中国株に過去に感染した人達は、インド株には多くが感染する)。
・「抗体の有無によってパスポートを発行」って、各個人の全ての株に対する抗体価を検査し、その結果に応じてパスポートを発行するつもり? そんな検査にどれだけの費用と手間がかかるのか知らんけど、たぶん非現実的なように思う。
・一方のワクチン接種では、1回目アストラゼネカを打った人は2回目はファイザーにするとか、全株に対する抗体を高い確率で持つように体制づくりをしている。どのワクチンを接種したのかの履歴が、変異株に対する抗体の有無を予想する指標になる。費用もろくに掛からないし現実的。