「少年革命家」を自称するYouTuber・ゆたぼんさん(12)が2021年5月31日、自身のYouTubeチャンネルに公開した動画で、「学校ではマスクを外すべき」との持論を展開した。

「学校でマスクは外せ!」と主張


2021年5月27日、今年2月に大阪府高槻市の小学校で当時5年生の男子児 童が、体育の授業で持久走を走った直後、体調が急変し死亡していた、と毎日放送などが報じた。
事故との関連は不明だが、児 童はマスクをした状態で持久走に臨んでいた可能性もあるという。
このニュースを受けてゆたぼんさんは、「学校でマスクは外せ!」と題した動画を公開。「運動する時とか体育の時はマスクをつける必要はないし、逆にそれで死んでしまう可能性もあるから、みんなもマスクを外したほうがいい」と説いた。

ゆたぼんさんは先日、自分の妹が学校の遠足で「コロナの影響でバスが乗れない」との理由から、児 童全員マスクをつけたまま1時間歩かされたといい、
「ホンマにヤバいなって思ったわ。沖縄でマスクつけて1時間歩くだけでも地獄やのに」「ホンマ何の意味があるねん!」と憤った。

そして、「結局これも『学校に行け、学校に行け』って言ってるのと同じで、みんながマスクつけてるから苦しくても『マスクしろ!』ってなってるだけやねん」とゆたぼんさん。
「学校に行って死んでしまうくらいなら学校なんて行かんでいい。今自分に一番大事なものは自分の命!自分の人生!自分の心や!みんな人生は冒険だ!自由に生きよう!死んだらアカン!」と力説していた。

コメント欄には「確かに思考停止でマスクは危険だと思う」「これはぐぅ正論」「時と場合だね」「ちょっと極論じゃね?体育の時間は外しとるがな」など様々な意見が寄せられている。