選ぶ言葉や表現が個性的なのは「らしさ」だと思う。
一人の人間が一生懸命に知人に訪れた死の恐怖に打ち勝とうと言葉を尽くした様に見えた。
ご著書のタイトルに精一杯寄り添おうと努力したのだと思う。
察するに心が乱されて当然だろう。
「〜興味深いです。見ものですね」という表現の意地悪さに恐怖を感じたが、
これもまた個人の感想。