結局よくわからんかったけど
1000年前、召喚士のザナルカンドと機械文明のベベルが戦争し
ベベルが勝利、ザナルカンドは崩壊した

しかし、大召喚士エボンはザナルカンドを残すべく
ザナルカンドの人々を祈り子という存在に生まれ変わらせ、祈り子の夢である空想のザナルカンドを召喚した
召喚士、祈り子の夢が具現化されたものを召喚獣ということなら
その眠らない街ザナルカンドの中の住人にディーダやジェクトも召喚獣であった

その召喚された町で召喚獣である人々は普通に暮らしていた
自分たちが、エボンがつくった祈り子たちの召喚獣であるこも知らずに
だから最後、エボン樹を破壊したことにより、召喚獣は現世にいれなくなった

故にジェクトもディーダも召喚獣のように消えていった

しかし、これは仕方のない事、エボンによって生み出された召喚獣シンは、機械を嫌い、機械が発達した街を破壊する
つまり、それはかつて機械文明の発達したベベルに崩壊させられたのだからその恨みがシンとなり、現実の人々を襲うのも当然の摂理

召喚士、召喚獣を駆逐せねば、現実の人類はずっと発展できずに怯えることになる
ユウナはずっとその信念をぶれることなく、最後の最後でティーダやジェクトも召喚獣であることがわかっても
エボンにトドメをさした、故に現実世界の人達の完全勝利と、そゆこと?