ニコニコ改善(案)を考えてみた

1.ドワンゴ自ら3DCGアバター(8等身、男女モブ)を配りマイページのキャラクターに使用できるようにする
 栗賞やポイントで着飾ったりポーズが増やせるようにしてあちこちの反応として貼れるようにする。有償のモデルも配布する。
 生放送をshowroomのようなキャラアバターの見えるタイプにしてユーザー同士比較させればモデル装飾に熱が入る筈
 個人生は視聴者数に応じてカーテンが取り除かれて視聴者アバターが見えるようにすれば自然に過熱する筈
 外部から人を呼んだりアニメの一挙生で並行してモデルを有償販売する。
 その後ゲームや生放送アバター、トラッキング装置があればvtuberモードでも使用可能な新PMXとして仕様を公開すれば
 完全に行き詰ったMMDは全ニコユーザーが利用する3DCGジャンルとして再興可能になる

2.次に将棋盤を24時間制ではなく毎時更新に変更、生放送上位10位を2,3個飛ばしでランキングにねじ込む
 こうすることでニコニコは喪われた共同体験を疑似ではあるけど取り戻せるし動画と生を同時に活用できるジャンルが自然と上にいけるようになる
 つまり人が歌うこと前提の動画ほど人気は得やすい。そして生で人を呼べる歌い手vtuber程人気が出る。あとはどうとでもすりゃあいい

3.ボカロ曲という括りからオリジナル曲という括りに変更。歌えるボカロPはアバターを利用しながら積極的に歌っていく
 生放送に新PMXを使用してモデルにダンスを躍らせる機能を搭載、一緒に踊ったりできるようにする
 ボカロ二次ボイロ二次等はエンタメに異動

大体これで生と動画を連動させられる者ほど活躍出来てかつ動画でしか活躍できないジャンルも死なない世界が作れるのではないかな。
グッバイ宣言が1年で5000万再生ヴァンパイアが3か月で1000万再生してもボカロが大人気に見えない時点で動画の再生数で復活アピールは不可能だし
俺たちはこれから一般人を狙うんだだからミク捨てて新しい音源使えとか言われてもadoすらまともに持ち上げられん時点で説得力皆無もいいところだ。
二次創作がn次創作として機能しながら生放送で数万人集めるまでになったvtuberはボカロより圧倒的に新しい。
そしてvtuberの形態こそ動画の人気を生に持ち越すというボカロPが10年に渡って望んできた形のはず
(ただし色眼鏡が付きすぎているから手書きに拘らなければボカロPならまだ隙は突ける筈)。