>>160
>あなたは前に私が書いたkaitoやmeikoの頃には既にあったヒット曲を中の人に歌わせるビジネスモデルとどう違うのか未だ説明していません
リアル育ちですしその件について知りません。文から察するに商業資本を使って声優さんにカバーさせるプロセカと何が違うんだ?と思いますが
あと下に書きましたがそれはそもそも音楽的に無理があります

>逆に聞きますがネットミュージシャンの成功とはどういうことだと思いますか?
個人的に成功とかあまり興味ないですね。少数のミリオンPより創作の場として多様性の確保の方が重要だと考えます
というかボカロ以外で成功している人がいる的な事を書いていたのはあなたではないのですか

>今プロセカでやっているのはかつてボカロP達が普通にやってきていた事のやり直しとその補助であることはインタビューで明言されています。
つまりこれまでやってきた囲い込みの延長って事ですかね

>ナンセコンナセンス
雑感
・処女作としては良くできている(が、今すぐに評価するのは適切ではないのでは)
・mixは別の人(iPhoneで作ったから?テクニカルな工程だから無理せずに他人に頼むのは適切だとは思うけど)
・バリバリのクリプトンボカロ曲(古参コメが飛び交っていますね)
・要ボカロ耳(ボカロ界隈以外でのウケは良くないでしょう)
・プロセカ応募曲だけどこのキーだと歌えないのでは(キーを下げるか、低いキーで歌って調声で戻すか・・・)
複数人といってもmixが別の人なだけで曲は一人のように読めますが。ボーカルはどちらでしょうかね

最後に。何となく知らないような気がするので僭越ながらボーカル曲の作りからについていくつか
リアルの人が歌う曲は通常歌う人の音域や速度を考慮して設計されます。音楽性を重視するならなおさらです
無理のある曲は歌い手さんの個性を殺すことにも繋がりかねません。カバーが劣化板になりやすい理由もここにあります
しかし出てくる曲を聴く限りボカロ曲の製作過程でこのあたりの工程はほぼ無視されているように感じます
ボカロと音楽の違いの一つと言っていいでしょう

プロセカはリアルの人が歌うことが前提なのに歌えない曲が平然と作られ、それがおかしいと言われない環境に見えます
融合と言いつつ人はミクより格下なんですかね?この辺を考察していくと創作二の次で大人の都合になってくるように思います