>>101
クリプトンはプロセカでボカロと声優が一緒に歌うというアプローチをしてきていて後にこのシステムを一般にも売り出すと言ってる
12年間変えられなかった「合成音声前提でないといけない」という前提が崩れてインディーズシーンとの融合が望めるんですよ
(2019年の発現だから予定は伸び伸びのようだが)
加えて書下ろしを頼んでいるボカロP達にはボカロに囚われない楽曲の発注もしていてまふまふはボカロ版は作っていないし
声優とのツインボーカル曲もあるし時にはボカロPが声優に直接演技指導している例もある(八王子P)
「合成音声前提でなければいけない」箱庭から飛躍した創作環境を提供出来ているのはクリプトンだけです

あともう一つ。最近はtiktok等でボカロ曲が利用されてブームになっている例を見聞きすることが増え
学校でダンスが必修化されて久しくBTSやニジュー等の曲にハイセンスなダンスを組み合わせたユニットも出てきているのに
ダンス関係はボカロは基本踊ってみた任せで自発的に何かした例はありません(MMDはゴミ溜め化してるし)
こちらに関してもプロセカで大きくアプローチをかけた結果多くのネットダンサーはプロセカベースのダンスを模倣するようになっています。
足りない部分を補い入り口にして貰えることで得られる創作ツールとしての恩恵はとてつもなく大きなものだと思いますがいかがでしょう

最期に。youtubeの発展と2018年のニコニコの凋落とボカロPのメジャー流入の結果、ネットミュージシャンの環境は大きく変わり
ボカロに頼らなくても数百万再生程度なら普通に出せる人が多く輩出されています。
今のままボカロ前提のままであればボカロは時間経過とともにニッチユーザー以外は使用しなくなり使用する価値そのものを失います。
クリプトンとボカロPが提供する一緒に歌おう、一緒に踊ろう、一緒に笑おうというコンセプトは個人ではどうにもならない環境の打破に必用なものです