バハラグのアマゾンの☆1評価の人の納得のレビュー

5つ星のうち1.0 分裂症じみたゲーム
2007年11月26日に日本でレビュー済み
シミュレーション・ゲームだが竜の動きがシミュレーション出来ないという分裂した作品でありプレイヤーを置き去りにした〈ドラマチック〉な展開は否応なしにプレイヤーに登場人物の個性の容認を強制的に要求しキャラへの感情移入を反射的に妨げ膨大に流れ込む人物と関係の把握を疎ましくさせることこの上なく最早キャラに話しかける行為はゲームを進める為のフラグ立て以外の何者でもなくひたすら苦痛でありワゴンセールで100円で投げ売りされるのも仕方がないほどの中二病的世界観は現在のFFのそれを予見させ興味深いがそれだけにこのゲームが純粋につまらないということは現在のスクエニの凋落をも予見させ裏書きされざるを得ないだろう。
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