ファンのために立ち上がった夜桜たまを待っていたのは、仲間達による糾弾とお気持ち禁止令による謹慎だった

時同じくして、外部へ内部情報のリークが行われる

リーク犯として疑われた夜桜たまは、相談すら拒否された結果、自らアップランドから去る

猫乃木もちは、仲間を疑う環境に耐えられず、夜桜たまと共に退社の道を選ぶ

しかし、夜桜たまに待ち受けていたのは、かつての仲間達による一方的な批判であった

夜桜たまは孤独に反論するも、圧倒的な物量の前に、世論すら敵に回ることとなる

このまま押し潰されるかと誰もが諦めた時、猫乃木もちの歌声が響いた