ふと思ったんだけどさ。
おじさんてブログに『人は可哀想な動物を見るのが好き』って書いてたけど、あれっておじさん自身が好きだからそう思い込んでるんじゃないかな?
最初はロロが治療法のない病気ですアピールをすることで再生回数を稼ごうとしてるのかなって思ったんだけど、たぶんそれだけじゃない。
おじさん自身がそういう思考回路だから、沈着病だなんてありもしない病気だって言い張ってるんだと思う。
『治療法がないから長くないですよ、発作起こしました、心が折れかけました、でも諦めが悪いんで足掻きます』
おじさんがよく使うセリフには、『こんな可哀想な猫を甲斐甲斐しくお世話する俺ってえらいでしょ?もっと褒めて!』って意味が含まれてるんじゃないかな。
ロロの精密検査をしないのは、治る病気だって判明したら『可哀想な動物を世話する偉い俺』を演出できなくなるから。
だから、発作起こしても舌噛んで血の塊吐き出しても病院に連れて行かない。
自分をいかにすごい人間かを知らしめるために、ロロを犠牲にしても平気なんだろうな。

深夜に長文すまんかった。