【Vtuber】絵師の事をパパ&ママ呼びする文化は気持ち悪いからやめてください。

バーチャルyoutuberの世界では制作者・絵師のことを親として「パパ」「ママ」と呼ぶ風潮があります。
愛称としての呼び名だという事は分かります。
しかし、体験談漫画の内容のとおり「親子」という認識を強くさせてしまうと、世話をする&育てるという思い込みに陥りやすいデメリットがあると思います。
親だから自分の時間を削ってイラストを描くべきなのか?
親だから行動を慎んで、親のやりたい事を制限して子供(Vtuber)の活動をサポートしないといけないのか?

基本的に人は個別の存在であると考えてます。
それなのに「あの集団といるからアイツも悪い!」「アイツとラップコラボしたから悪だ!」
その逆もあり「お前の行動でみんなの印象が悪くなるからやめろ!」という認識をしてしまう残念な人がいるのが事実です。
「Vtuberと絵師は親子!」「親がしっかりしておかないと、子供がかわいそう!」という認識を強くしてしまう「パパママ呼び」は血の繋がった重すぎる関係を作ってしまい、全体主義的な思想の方々に「こうあるべき論」で管理され、世知辛い人生を送る原因になるのではないでしょうか?
一部のVtuberの方にも「絵師=親」という認識で見すぎて、何でもくれくれとタダで要求するような人もいます。(実際いました。)
絵師は血の繋がった親ではありません。一人の「個別」の人間です。
そして、このような問題を防ぐためにも、僕はVtuber界の「パパママ呼び」をやめるべきだと、強く言わせていただきます。

以上、現役で活動するバーチャルyoutuberモデル制作者の主張でした。
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