コナン「ねえ。この人、本当に非童貞なのかなぁ?」

俺「……っ!」

蘭「ちょ、ちょっとコナンくんっ! 何を言い出すの!?」

コナン「ねえ俺さん。本当は童貞なんじゃない?」

蘭「もう、そんなわけないでしょう? 俺さんはもう24歳なんだから、童貞なわけないじゃない」

蘭「ごめんなさい。コナンくんが失礼なことを聞いてしまって……」

俺「いえ、気にしてませんから。アハハ」

小五郎「ったく。坊さんじゃあるめえし、成人した童貞がいるわけねえだろうが」

俺「想像力がたくましいですね」

蘭「はい、好奇心も旺盛で……。コナンくん、変なこと言っちゃダメでしょう?」

コナン「えへへ。ごめんなさーい」

コナン(いや、奴は間違いなく童貞だ……。こうなったら、おっちゃんたちにヒントを与えて気づかせるしかねーか)

コナン「よっと……あれれぇ〜? おかしいぞぉ〜?」

小五郎「なんだ?」

コナン「見てよ! 俺さんの頭頂部! 髪の毛が薄くなってるでしょ?」

俺「……!!!」

蘭「た、たしかに……」

コナン「頭頂部が薄くなってる人が、女の人とセ●クスできるのかなぁ」

目暮「俺さん。これはいったい、どういうことですかな?」