「プライドと偏見」を15年ぶりに見直してみたけど、やっぱりいい映画だった。
こうした文芸作品の映画化では、ヒロイン(キーラ・ナイトレイ)がとりわけ美しく映える。

五人姉妹の妹役で出ていたキャリー・マリガンも、トーマス・ハーディの小説を映画化
した「遥か群衆を離れて」(日本未公開)では、魅力的なヒロインを演じている。