>>751
おっしゃる通り日本語訳が変更されています。
誰が(ついでに何故)改訂しているかについてはGoogleで「アヴェ・マリアの祈り」を検索していただくと上から2番目に出る「アヴェ・マリアの祈り-カトリック 中央協議会」というPDFがありますのでそちらをご覧ください。
私が拙く説明するよりもわかりやすいです。

改訂された祈りを覚えることが信仰の深さに繋がるとは私は思いません。
読むにせよ暗唱するにせよ大切なのはどれだけ祈りに心を傾けることが出来るかだと考えます。
プライベートでは自分が愛着のあるかつてのバージョンでお祈りすることもあります。
しかし教会など公の場所ではそのとき定められている祈りの言葉を使います。

長くなるので聖書については割愛しました。
アヴェ・マリアの祈りとは違い聖書の場合はカトリック とプロテスタント双方の事情がありますし、例えば新共同訳聖書ひとつをとっても簡潔に説明するのは難しいです。

カトリック についてはスレ違いになりますのでこれで終了します。