>>656
寺子屋は江戸末期には全国で1万数千件あった。識字率7割は少なく見積もっての計算。別に庶民の教育は藩の管轄ではないが、庶民自身に教育の需要があったからこそ寺子屋のような私塾が乱立した。地域によってバラつきはあったろうが、少なくとも江戸のような大都会では読み書きソロバロバンできなきゃ商売できないし、まともに生きていけない。江戸は貸本屋も多かったから庶民も活用していた。