>>105
メンテナンスや設備更新でカネ取れるでしょ
施主はどの設備や建材がどれぐらいの頻度で点検必要で何年ごとに維持費発生していつ頃寿命になるかまでは建てる時の検討や決定事項が多すぎて絶対気が回らない。
例えば床下エアコンとかダクト式第一種熱交換換気なんかは確かに性能は上がるけどイニシャルだけじゃなく定期点検やメンテナンス費用も高い【ずっと高くつく高性能】なわけだ。

でもこの人らは既に判っている「メンテナンス費用」に触れずにエネルギー面のライフサイクルコストの話だけを以って『電気代は○年で逆転出来て且つ健康な住宅』と施主に吹き込む。
施主は建てる事だけで手一杯なので、ダクトってどのぐらい汚れるの?自分で手入れできるの?掃除にいくらかかるの?
床下エアコンって何年ごとに点検必要なの?基礎内断熱の定期点検何年おきに必要なの?防蟻材って効果切れないの?効果切れたらいくらかかるの?
って事が頭からすっぽ抜ける。

そして工務店は高性能でイニシャル単価も高く、しかも低性能とさほど変わらずメンテナンスや更新で継続的な利益を上げられる