>>4



1000以下の整数のうち、2の倍数かつ素数でないのは500-1("2"の分)=499個

1000以下の整数のうち、3の倍数は333個数、6の倍数が166個だから、3の倍数かつ2の倍数でも素数ではないものの個数は、333-166-1("3"の分)=166個

1000以下の整数のうち、5の倍数は200個、15の倍数は66個、10の倍数は100個数、30の倍数は33個だから、5の倍数かつ2の倍数でも3の倍数でも素数でもないものの個数は200-66-100+33-1("5"の分)=66個

1000以下の整数のうち、7の倍数は142個、14の倍数は71個、21の倍数は47個、35の倍数は28個、42の倍数は23個、70の倍数は14個、105の倍数は9個、210の倍数は4個だから、7の倍数かつ、2,3,5の倍数でも素数でもないものの個数は142-71-47-28+23+14+9-4-1=37個

よって1000以下の整数のうち、素数でないものの個数は1000-(499+166+66+38)=231以下