そのため今後2年間のバイデンがレイムダック化するまで共和党上院がブレーキ役になるが、そのためにはジョージア州での上院特別選挙2議席の勝利が必要。
パウエルのような狂った弁護士がジョージア州知事(共和党)を攻撃し、同州の選挙システムを否定している状態で、共和党が投票を促すことは困難。
ジョージア州の特別選挙は穏当に進めると共和党が勝利してきた過去の経緯があり、トランプとその弁護団の行為は上院特別選挙の敗北可能性を高める行為。
この選挙で敗北すると2022年共和党が下院を奪取するまでのバイデン政権への抑止が著しく弱まる。そのため、陰謀論者の行動は選挙的に最悪。

日本の立場に立つと2022年中間選挙までのバイデン政権をいかにしのぎ切って共和党再起まで時間を稼ぐかが重要。
そのため、バイデン政権下でも日米同盟を維持・強化するために、民主主義国サミットの開催と協力を米国に働きかけることが望ましい。
それを主導すれば日本ペースで物事が進むことになる。
このように考えるのがシナリオ分析の一部です。
このように考えると現在「トランプ再選」と騒ぐことが滑稽であるだけでなく、明確に有害であることは自明。
同じように日本で不正選挙を騒ぐ行為が全く的外れであることが分かります。
「先の展開」を読んで物事を考えることが大事。これが仕事の一部ね
普段はここまで話さないけれども、世間の有様があまりに酷いので有料講義の一部を公開しました。
ネット番組で適当な解説をしている人達の意見は参考にせず、まともな情報と分析に触れるようにしましょう。