あらきD上げ比較

【発声】un:c≧あらき
低音域 un:c≧あらき
あらきは低音部では喉声で響きが浅い(紅蓮華Aメロ)
un:cは「KING」AメロCメロなどでわかる通り、地声が高いわりにはそれなりに低音部で響きを出せている。

中音域 un:c≧あらき
あらきは中音域を鼻腔であまり支えておらず、鼻が詰まったような声で少し抜けが悪く、響きはun:cより劣る感じがするし、ハイラリ気味で張り上げ成分が出ていることも多い
un:cもハイラリ気味で響きが薄くなる事はあるがあらきよりは抜けはマシだし響きもあらきよりマシ(右NOU左NOU参照)
またun:cは「モッツァレラトライクッキング」で以前より脱力した軽い発声が出来るようになったのも+

高音域 あらき≧un:c
あらきは昔の高音はけっこう喉締めだったが最近は改善されている。ヘッドはハイラリではあるがしっかり共鳴を作れている
un:cは昔よりマシになったとはいえやはりヘッド域は張り上げが目立つ。「テレキャスタービーボーイ」の高音は調子良いが、今のあらきより響きのあるヘッドは出せていないように感じる
「右NOU左NOU」で聴き比べてもヘッドはあらきの方がしっかり響きを作れているように感じる

【音感】あらき≧un:c
あらきは昔言われてたピッチの粗さがだいぶ改善されどの曲でもピッチが安定するようになった
一方でun:cは曲によって外すことが多く、「レディメイド」は全体的に粗くファルセットに移行するたびに外しているし、他の曲を見ても中高音域でこぼすことが多い
「右NOU左NOU」はMIXの技量が高いからかお互いそんな外していない

【リズム感】un:c≧あらき
あらきはノリ方は良いが、リズムの付け方は単調でしゃくりなどの簡単なテクを使ってるのみ
一方un:cは「Unveiled」は早口部の音ハメやサビなど盛り上がりどころでのグルーヴの作り方などのがそれなりに優秀
「依存香炉」のグルーヴの取り方を聴けばun:cのグルーヴの優秀さがわかると思う

【総合】un:c=あらき
あらき→D上げ
あらきは、以前よりピッチ良くなって高音の喉締めも無くなったので上げてよし、とはいえ低音域は相変わらずスカスカなので改善の余地あり
E+に下位互換的存在のずまが居るので同じランクはおかしいと思った

参考音源
右NOU左NOU(un:cとあらきのコラボなので特に重視)
https://youtu.be/T21esq5vruk

あらき:エンヴィーベイビー、テレキャスタービーボーイ、アンデッドアリス、紅蓮華
un:c:レディメイド、依存香炉(https://youtu.be/Tp_9TX3sp2I)、人として、ポジティブパレード、テレキャスタービーボーイ、モッツァレラトライクッキング(https://youtu.be/8dRdHpyvcjQ
KING、Unveiled