>>831
「極力ポンピングはしないこと。これはバラシを減らす上で非常に重要。
ロッドを起こさないと寄ってこないような大物の場合、ラインテンションが抜けないよう慎重にロッドとリールを操作する。
ファイトのコツはリールを巻き続けること。
人間が一瞬でも気を緩めれば魚も反撃を開始する。
ポンピングでロッドを立て、リールを巻こうとフッと力が抜けた瞬間に走られる。」

(引用: 辺見哲也「バラシの原因と完全克服レッスン 高感度PE時代にまん延する釣り師の病」)