DHCからパージされた上念司が、しがらみから解放されて、悠々自適な活動を続けている一方で、
邪魔者の上念を追い出して意気揚々なはずのDHCテレビが、なぜか断末魔の苦しみに喘いでいる現状は、側から見ていて、いろんな意味で面白い。