年収200万円以下が1200万人突破 統計史上最多 -国税庁発表

「年間を通じて勤務しても年収が200万円以下にとどまる給与所得者がはじめて1200万人を突破した。国税庁が9月29日に発表した2019年の『民間給与実態統計調査概要』からわかりました」
働く貧困層ともいわれるワーキングプアの定義を調べてみたところ、
正社員でもギリギリの生活さえ維持が困難
拘束時間が長い派遣社員
生活保護の水準以下の収入しかもらえない社員、契約社員
などがあてはまるようです。
年収200万円未満の男性は、全体の約10%、女性は全体約40%が200万円未満となっております。
仮に年収が200万円だった場合の手取り額は月額で約15万円。
150万円だった場合は、手取りで月約11万円。
100万円だった場合は、手取りで月約9万円。
100万円以下の場合は月9万円ですべてをするという過酷な生活になるようです。