ちょっと通報じゃないがMAを相談するわ警察に

メイドカフェ(メイド喫茶)に風俗営業許可が必要な場合とは


メイドカフェの開業に必要な許可手続は、飲食店営業許可申請に加えて風俗営業許可が必要な場合があります。



なぜ風俗営業許可が必要なのか?



それは、メイドさんの接客内容が風営法の“接待行為”に該当する場合がほとんどだからです。



接待行為とは一言で言うと「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」です。



接待についてはコチラに詳しく書いていますが、要はメイドカフェでは業務上行われる以下のような接客が風営法上の接待に該当してしまうってことなんですね。



メイドカフェで想定される接待行為
・特定のお客さんにべったりついて会話をする

・お客さんと一緒にゲームやカラオケをする

・お客さんに「あ〜ん」で食べさせてあげる

etc・・・

逆に、上記のような接客をしない営業、つまりただ単に従業員がメイドの格好をしているだけで、営業内容は普通のカフェやレストランと変わらないような場合は風俗営業許可は必要ありません。


だって、スタバやガストの可愛い店員さんが食事中におしゃべりしたりゲームしたりしてくれないですよね?笑


最後の「あ〜ん」なんてもろに接待行為ですね。


オムライスに絵描いて「美味しくな~れ、萌え萌えキュン!」は・・・まぁグレーですかね(笑)
お客さんも巻き込んで一緒にワイワイやってるようなお店だと接待行為になるでしょうね。
メイドカフェは風俗営業の1号許可(社交飲食店)というのに該当します。



1号許可は申請してから許可が出るまでに約45日かかります。

当然空家賃も発生しますので、オープン日から逆算して計画的に準備する必要があります。