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Wikipedia チフスのメアリー
健康保菌者としてはメアリー・マローンが歴史的に有名。
1900年頃、アメリカで22人の腸チフスの患者と1人の死亡者が発生した。
彼らの共通点は、一人の女性との接触だった。
その女性の便からチフス菌が検出されたが、本人はずっと健康だった。
再び調理業につかないことを条件に、彼女は隔離病棟から出ることを許された。
しかし、彼女は約束を破り、再び調理の仕事につき、25人の感染者と、2人の死者を出した。
死後、病理解剖されると、胆嚢に腸チフス菌の感染巣があったことが判明した。
胆嚢だけに感染した場合には、症状が現れないまま、便に菌が排出されることがわかった。

大橋眞は「咳はウイルスを排出する生体防御反応だから、症状が無い感染者はいない」と断言してるが、
医学部を出てないから、チフスのメアリーを知らないのだろう。