──念願のオリジナル曲のみで行われるライブ「Bloom,」は、どんなライブになりそうですか?

友人A いい意味でこれまで作ってきたライブとは違う内容になると思うんです。今回の取材は私たち制作側に
スポットを当てていただいているんですが、実は「Bloom,」では、初めてタレントさんたちにもライブの制作に
携わってもらっています。具体的には「どんなコンセプトのライブにしたいですか?」というヒアリングをして、
どんな曲を歌いたいか、どんなグッズを作りたいかを聞いて、それに対する運営側の考えも交えつつ、
タレントさん自身の希望もなるべく形にできるように心がけています。
実は「Bloom,」というタイトルの「,」の部分は、タレントさんの発案なんです。

桑原 どういう意味が込められているんですか?

友人A 「Bloom,」という言葉は「花が咲く」という意味なんですが、ピリオドではなくて「,」にすることで、
「これから先も続く」という意味を表しているんです。花が咲いて、そのあと実ができて種になって、
次につながっていく、という過程の中での今回の「Bloom,」なんです。
このアイデアを出したのは、(湊)あくあさんなんですよ。

桑原 タレントさんが一緒にタイトルの考案までしているなんて素敵ですね。

友人A 今回のライブはホロライブにとって「,」で表現した“その次”につながる重大発表もあるはずなので……。
「hololive IDOL PROJECT」の立ち上げ発表と同じくらいインパクトのある発表事なので、
今後のホロライブ全体の展開にも注目してほしいですね。

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発案者に納得、そういうのめちゃ好きそう