>>779
先生!!!違いますよそれは!!!!
太平洋戦争の事であればアメリカが力を持ったことは原因とは因果関係がなく日本が帝国主義に目覚めて征服主義植民地主義とでもいうべき前時代的な野蛮な時代はもう終わりを告げようとしていた時代に中国へ侵略し植民地にしようとした事が原因であり
つまりアメリカが力を持ったことが原因ではなく逆に日本が力を持ってしまった事こそが原因であります力を持つという事には色々な意味があると思いますが最も大きいのは日露戦争に勝利してしまった事でありこれにより国民に下地のない戦争に対する自信と日本帝国軍に対する信頼が生まれてしまいました
帝国軍自体もそれに慢心しまともにドクトリン開発や兵器の見直し開発体制の見直し等を怠り偽の軍事力とでもいうべき欺瞞に満ちた自信を手に入れてしまったのです、これはアヘン戦争前の眠れる獅子と呼ばれた中国と状況が似ており実際には軍事力に大きく劣るものの根拠のない自信によって自分が強いと思ってしまい研磨する事を怠り結果欧州の好き勝手にされてしまったという残念な結果が残ったのです
ちなみにこのアヘン戦争は当時アジアの中心であった中国への日本の信頼を完全に失わせる事になり日本が自助努力によって強くなり自国を防衛しなければならないという考えを助長させ富国強兵を推し進めて日本を強くしてしまう原因となってしまいこのアヘン戦争こそが太平洋戦争のそもそもの原因とでもいうべきでこのアヘン戦争についても語りたいのですが長くなり過ぎたのでこの辺にしときます

以上です!先生!!