>>206
世界で起きるあらゆる事を証拠も無しに「***の陰謀だ」と
断定する様な非実証的な姿勢は褒められる物ではない。
だが、世界に陰謀は何も無いのだろうか?何も無いと言う人が
居たら、それはそれで、余りにも非現実的な物の考え方をする
人である。人間社会に陰謀は有る。
(私の職場で、美人の看護師が、「先生、飲みに行きましょう」
と言うのでその誘いに乗って飲みに行くと、大勢の看護師が
来て居て、飲み代を払はされる事など、明らかに陰謀である。)
「陰謀論」を頭から嘲笑する人は、トルストイの『戦争と平和
』にも、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』にも、
そしてトーマス・マンの『魔の山』にも、陰謀論を語る場面
が出て来る事をどう考えて居るのだろうか?
少なくとも、考えてみる事は必要な事である。