今回のたいしたことのない出来事を、「アメリカ史上最悪の反乱
、国家への反逆行為」「デモクラシーを破壊する行為」とする
ことで、トランプ大統領とトランプ支持者を「国家の敵」に
認定し葬り去るシナリオができていた、仕組まれていたと
いうことだ。

この点では、ワシントンのインサイダーたちや
エスタブリッシュメントは、党派や立場の違いは関係なく、
「トランプと民衆をワシントンから追い出す、政治に関わらせ
ない、自分たちの既得権益や秘密を守る」ということで
一致していた。