インフルエンザウイルスの患者数が少ないのは、ウイルス干渉が理由だとすると、
すでにコロナは例年のインフルエンザの推定感染者数2,000万人に達していると思う。

ただインフルエンザと違ってコロナの場合は、不顕性感染者の割合が著しく多いのだと思う。

インフルエンザは感染したら細胞内で増殖スピードが早いので、感染したら発症する割合が高い。
でもコロナはそのスピードが遅いので、時間的なメリットが生まれ、発症前に免疫が抑えてくれている。

インフルエンザ→増殖スピードが早いので、免疫が対応できなくなり発症する
コロナ→増殖スピードが遅いので、免疫が十分に対応できて発症を防いでくれる