わざわざヒント与えて自分で考えろと言ったのにめんどくせーヤツだなw





>>地声アプローチor裏声アプローチって言うくらいだから単に低音成分の有無じゃなく発声の仕方が違うんだろうけど

当然違う
「低音成分を残す」のと「低音成分を付け加える」といった差


>>それだと、これも低音成分は少ないけど一応地声アプローチのヘッドって事になるよね?

ならない
大元が裏なのか地なのかは明白

>>https://youtu.be/ItadZ-kTouY?t=364
>>でも、これが地ヘッドとは判定されなさそう

これは100%裏に切り替えてから低音を加えている
繋がっているように見せるのも技術だけど、地声アプローチの「繋がり」とは別物


>>つまり、このスレで言う地ヘッドって低音成分が多い地声アプローチのヘッドなの?

間違いではない
低音成分は必須ではあるが、如何にそれを残しているか?がポイント


>>それと低音成分を重ねた地声アプローチのヘッドって事なら
>>これも一応、地ヘッド判定になるのか興味あるんだけど
>>https://youtu.be/XurZyJRSHRM?t=946
>>俺には新妻聖子とは逆の意味で地ヘッドに聞こえない
>>少なくともミドルと間違える気はしない

その通り、これも裏声アプローチから閉鎖+”落とし”によって低音成分を付け加えている(レイヤーさせている)
地ヘッドに聞こえないというより地ヘッドではない


同じ理屈で例を挙げるなら、これ
https://youtu.be/sYuQXFs4hWw?t=204

もちろん精度に差はあるけど、理屈は同じ

新妻聖子の場合は完全に真逆のアプローチなので、レイヤーではなくキープ

https://youtu.be/ImgRcQ0dDsE?t=135


ミックスと発言したのは特に深い意味はないが、ブリッジではなく、共鳴自体の混ざりってとこかな
21号が言うところの「真ん中が抜ける感覚」ってヤツ

プルと紙一重でもあるし、ここをギリ突破してる状態が地ヘッドとも言えるので、共鳴バランスはミドルとは異質なものになる