比較出した本人だから少し意見を言っとくなら、音感リズムのマイナスが基本的になし。その上で、発声は低音域はしっかり響きを出しながら発声できてるわけではないから、ちょっと弱めだけど、ヴィスパーによせた発声は出来てるし、こればかりは声帯の長さがあるから減点はあるけど、かなり少なめ。
中高音域は、かなり綺麗に繋がってるし、ヘッドとかファルセットも綺麗に繋がってるから高評価。ただ早希みたいに声帯閉鎖を0〜100まで綺麗にいじれるわけではないから、そこと比べたら評価は低め。

総評としては、なんていうか、重箱の隅を続けば粗は出てこなくはないけど、基本これと言って大きな粗がない、ってのでとりあえずB以上確定。音の当て方がしゃくりながらだったり、まっすぐ当てたり、リズムのためにちょっとあそびがあったりで、そこの加点でB+かな。

個人的には、ランクに不満、違和感があるなら幾多りらを下げるより神田沙也加をあげる議論のがいい気はする。
ただ、神田沙也加はリズムくっそいいから贔屓入った評価しそうで怖いから俺は触れない。