>>13
そもそもフェイクっていう用語一つで考えてみても、
スキャット(間奏で歌詞のない言葉を音に乗せて歌うテクニック)と同義として使われていたりするし。
メリスマ・こぶしと同じ意味で使ってる奴もいるし、
これら何もかも含めて原曲と違うアレンジはすべてフェイクと言ってる奴もいる

でも実際は本場の海外ではフェイクなんていう言葉は存在していなくて、
一般的にはRiffs&Runsと呼ばれている
Youtubeでこの言葉で検索すると所謂日本人が言ってるフェイクの講座を外国人がやってたりする。

それぐらい用語って曖昧だからこそ、用語を使ってわかりにくくすることよりも、
その技術がどう使われててどういう風に良い影響を与えているかとか、
説明できなきゃ意味がないでしょ?って話だと思う。

別にヒーカップ唱法って言葉も”語尾を裏返している”で伝わるのに変に格好つけてるからおかしくなるんだよ多分w