みなさんあけおめ
八重洲イブニングラボから輸入
(昭和帝のお言葉引用)
終戦直前、日本は左右の圧迫を受けてました。
左はアメリカ共産党、ソ連、支那共産党による占領統治からの敗戦革命を画策する勢力。
右は本土決戦を叫び、ソ連や支那共産党と同盟してアメリカに対抗しようとする勢力。
昭和天皇はその狭間で忠臣たちとこの国を守り抜きました。
そして国民は天皇を敬う気持ちを忘れなかった。
天皇は国民のために祈り、国民はそれに感謝する。
二千年以上続いた日本の國體の本質はこれです。
戦争が終わってもそれは微動だにしなかった。
私が高校3年生の時に、交換留学でうちに滞在していたマウリシオ君が3年前ぐらいにしみじに私にこういいました。
17年前に亡くなったうちの祖母の話です。
「天皇陛下がテレビのニュースに登場したとき、祖母は即座に正座してテレビと向き合った。
そのことをよく覚えている。天皇陛下は本当に尊敬されてるんだね」って。
私も彼に言われる30年近く忘れてましたよ。
明治44年生まれの祖母は当時76歳。
その世代の人にとっては当たり前の話なんです。

(長いからここまで)