悲報
千歳、自殺の遺書みたいな詩を書く



嗚呼最期に、大事な日記
土足で踏みつけた奴らを殺したい
こんなとこでしか強がれない
でもこれも全部今日で終わりだ

泣いてないよ、泣いてないよ
泣いてないからそっちを向いててよ

我慢してた
本当は気づいてほしかった
あと少しだ
靴を脱いだ
また、何処かで