プラチナゲームズ
ゲームデザイナー
齋藤健治
代表作:「METAL GEAR RISING REVENGEANCE」「TRANSFORMERS: DEVASTATI
<質問2>2020年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「ホロライブ」と「切り抜き動画」
去年の今頃くらいに周防パトラさんの「METAL GEAR RISING REVENGEANCE」の配信がオススメに出てきて、その配信をきっかけにVチューバーを見るようになり、さらにオススメに出てきたホロライブの兎田ぺこらさんに出会い、そこから次々とホロメンがオススメに出てくることとなりホロライブ沼にハマってしまいました。
周防パトラさんはハニーストラップというユニットのメンバーでホロライブ所属ではないですがずっと見てます。

個人的にはここまでハマるとは思ってなかったのですが、一人一人のキャラや個性がしっかりしていて、みんな異なる魅力、才能を持ってるということや、各人物の関係性などがわかってくるにつれ、さらにホロ沼からハマって抜け出せなくなった感じです。

これまでアイドルとかにはハマったことは無かったけど、こんな気持ちなんですね……

今ではホロライブ箱推しです。。
毎日てぇてぇを求めて、夜な夜な2窓、3窓してます。

イチバン配信を観てるのは、兎田ぺこら。
見た目がイチバン好みなのは、大神ミオ。
好きなコラボは、スバルーナ、ねぽらぼ。
作業中には、船長、わため、ころね、みこち。
個人的に注目してるのは、桃鈴ねね。

「切り抜き動画」についてもVチューバーならではなのかなという文化で、なんだか不思議な仕組みで成り立ってるなと感心しました。
推しの生放送の撮れ高の良い部分だけを抜粋し、再投稿する。
推しを知らない人に対してはそれが宣伝となって配信を観るきっかけになったり、ファンにとっては見逃した配信のダイジェストが観られるというメリットになったりもする。
Vチューバー自身もそれを知っていて、切り抜きを観ているという、コミュニティを作るうえで必要なサイクルができているので、そのあたりの仕組みのようなものにとても感心しました。