子ども時代の心の傷をさらしてまで、平日の始業時間直後に頭おかしいバカなどと書き込める40歳児がいる平和な光景を今日も見ながら、
あぁこのおぢさんは、今日も会社で年下の上司に怒られてしまったんだなと想像してみる。
お前な、何か根拠があって大丈夫だと思ってるのかね?根拠があってもお客様に絶対はないわ。
上司の言葉が胸に刺さる。そしてまだ自分が10歳だった日の苦い経験が蘇ってきたのだ。
何だ、その不満そうな顔は?おまけに唸り声まで聞こえるぞ。
唸るくらいなら自分で自分をしつけろや。そもそもお前には、自分の仕事に執着がない。
あぁだこぅだそぅだどぅだと、上司の言葉が右の耳から左の耳に抜けて行く。
腹が立つな!絶対はないんだよ。
そう言い放つこの若い上司は、未だ30歳にもならない。
なのに俺ときたら・・・今日のお昼はカリカリだ。