こんな石橋貴明がいたら面白いシリーズ第一弾

☆土曜日の昼間、人込みでごった返す渋谷交差点で
信号が赤に変わる。ワンボックスカーに隠れていた貴明は、寒空の中ベンチコートを
着こみ待機していた。貴明の体躯にはTバックブリーフしか纏われていない。
素足にジョン・ブルのウィングチップを通し、スライドドアを開けると交差点の中央に
駆け出す。そしてベンチコートを脱ぎ、ブリーフの紐パンをずらし、
二時間我慢しているデカグソを垂れる。

麻布署に連行された貴明は、「だって我慢しきれなかったんだもん」

と泣きながら指に朱肉を押されていた。