沙耶香のパクリ問題についての結論

1. 動画のコンセプトに関して

沙耶香の動画の内容・コンセプト: 日常の暮らしの紹介と、日常の延長上にある、主に食料取得の手段
としての近隣での釣り。狙う魚はヒメマス・アメマス、サクラマス、鮭、ホッケなど、道東でごく普通に
釣れる魚。動画には大抵質の高い調理シーンが付随する。完全顔出し。

ナブラの動画の内容・コンセプト: 「冒険」とナブラが称する、北海道のような遠隔地への旅行と、
遠隔地での非日常の釣り。狙う魚はマグロやカジキマグロのような大型魚や怪魚のような希少種。
調理シーンはなし。マスクをして顔を終始隠している。

このように二人の動画のコンセプトには、共通点は見られない。

2. 動画編集の技術面について

二人の動画編集の技術面で確認される共通点は以下のようなもの

・映像に字幕をつける
・サムネの文字色に赤や青といった原色を使う
・使用するBGMが同じものがある

以上の共通点は、どれも、沙耶香やナブラ以外に、動画制作者が一般的に行っていることばかり。
誰もが一般的に行っている事柄に関して共通していても、パクったことにはならない。

結論: 以上のように動画の内容面においても、技術面においても、
沙耶香がナブラをパクったという事実は確認されない。