オクトパストラベラー大陸の覇者
親方編ネタバレ
ヴェルノートという若者が恋人リンユウの目を治す薬を開発しようとしていたが、その実験でモルモットが凶暴化しモンスター化、そのモンスターは雷剣将タイタスによって倒されたが、若者は罪人として牢屋に入れられることに。
この薬に目を付けたタイタスは若者に恋人の命と条件に薬を完成させるよう命じる。魔物の軍勢を作り、戦争を起こすために。
それから数カ月後、街を訪れた主人公は薬で魔物化した人間に襲われているリンユウを助ける。家に招かれ、そこでヴェルノートの様子がおかしいので様子を探ってもらえないかお願いされる。
ヴェルノートが自分のために危ない研究に手を出していたことを知ったリンユウは彼に別れを告げ、貴族のもとに嫁ぐことになったと嘘を付き、街を出ていった。
使用人すらも平然と魔物化させるタイタスの姿を見たヴェルノートは彼の野望を止めるため主人公たちの協力を得て、タイタスの屋敷に向かう。
しかし、そこで待ち受けていたのは異形の化け物となったかつての恋人リンユウの姿であった。
リンユウ「グギギ…わ…た…シヲ…コ…シテ…。」