>>591
自分も同じような理由で好きだったよ。
今風でない、ノスタルジーを誘う、むしろ何も手を加えない自然さが好きで、その中で不幸な生い立ちの犬猫がピュアな無欲そうな青年に助けられて幸せになっていく、みたいなストーリーを追っていたんだわ。

それがでんちゃん死後から2日で保健所から新猫を仕入れてきたことで眼を覚まさせられて、現在に至るということになったとさ。
勝手にストーリーを作って楽しんでいたお前らが悪いんだろと言われたらそれまでだが、そう開き直られれば話は別だ、ということになっていったわけだな。