デジタルタトゥーと言っても、常識的な営みの中で自然に記録が残るのと
普通なら消えてるものを害意ある第三者が意図して残すのとでは意味合いが違うだろう

魚拓君の振る舞いは明らかに後者だし
本人が削除という意思を示した「後で」魚拓を貼るのは、要は本人の意図に反する記録の残し方を分かった上でやってるわけで、
著作者人格権の一種である「出版権廃絶請求権」(一度公開した著作物を撤回できる権利)を害していると言えるだろうね