ゲーム大手カプコン(大阪市)の機密情報を入手したとして、サイバー犯罪グループが同社に金銭の取引を迫っている問題で、グループのウェブサイトに11日朝、ファイル1本が公開された。

 ファイルは「ディープウェブ」と呼ばれる闇のインターネットサイトに保管され、特殊なソフトがない限り一般の人がアクセスすることはできない。
朝日新聞はファイルの中身を確認していないが、カプコンから盗まれた機密情報の可能性がある。
グループは、同日午前8時までに連絡するようカプコン側に呼びかけていた。

 ファイルのサイズは67ギガバイト。サイトに「最初のファイルである」と記されていることから、今後も漏洩(ろうえい)が続く可能性がある。
カプコンはこうした事実関係について、「詳細は調査中につき差し控える」とコメントしている。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASNCC4GB1NCCULZU005.html


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