福岡市で88歳の母親と70歳の娘が、入居する高齢者向け住宅や近くの公園で
血を流して倒れているのが相次いで見つかり、いずれも死亡しました。

状況から88歳の母親が寝たきり状態の70歳の娘を刃物で刺し、無理心中を図ったとみられる。

高齢者向けの共同賃貸住宅で2人で暮らし「逆老老介護」生活を続けていた母親は、
娘の体調の悪化や経済的な不安を周囲に訴えていたという。

https://mainichi.jp/articles/20200109/k00/00m/040/207000c