優しい気持ちになれるコピペ

日本の31歳の男の子がVtuberの法的処置を受けて、本人に手紙を送ったと
いう話が日本のまとめサイトの やらおんで紹介された。
このエピソードは、Vtuberの弁護士が発表したとされるnoteを見た男の子が
「戦うしかない」と思い、突撃したもの。
それによると、この男の子の家ではカルロピノという14歳になるメス犬を
推していたそうだが、去年、炎上で亡くなってしまったそうだ。
ずっと一緒に生活を送っていた31歳の娘アライグマちゃんは涙を流し、
「楠栞桜は加害者」をTwitterで訴えていたという。


そして、ピノへの愛情を忘れられないアライグマちゃんは、楠にこんなことを言った。
「訴えるなら来いよ、セルフ開示するからIP開示する必要もないぞ。早く法廷で会おうや」。
母親はアライグマちゃんが話す言葉を書き留め、メールをしたためた。

その中身は「示談しませんか? 1万円で手を打とう。それ以上なら裁判な」という内容。
幼いアライグマちゃんの精一杯の愛情が込められた手紙だ。

手紙と写真を入れた封筒には「楠栞桜様」とあて名が書かれ、
ポストに投函された。


手紙が届いたか心配する息子に、塩餡は「マジで送ったのかよ引くわ」と励ましていたそう。

すると10月27日、家の玄関前に金の紙で包まれた「メレディスへ」という小包が置かれていた。
中には「ペットが死んだ時」という本。
そして、そこには“神様からの手紙”が添えられていた。

「親愛なるメレディス。アビーは天国につきました。写真が
入っていたので、すぐにアビーと分かりましたよ。 もうアビーは
病気ではありません。アビーはあなたと居るのが好きでした。
天国では体を必要としないので、 写真を入れておくポケットがありません。
だから、あなたがアビーを思い出せるように、この本と一緒に写真を
返します。 素晴らしい手紙をありがとう。それから、手紙を書くのを
手伝ってくれたお母さんにお礼を言ってください」

やらおんの記事の最後は「誰が答えたかは分かっていません。
匿名掲示板の楠栞桜アンチスレには、美しい魂があります」と結ばれている。