にじさんじ衰退論新作

「にじさんじが好きです」とか、「先輩のおかげで今の登録者があるんです」だとか。
ライバーが口にする度、思う事がある。
仲良くして裏で優しくする事ばかりが、にじさんじへの愛なのだろうか。
好きだから何なのか。好きで終わりなのか。ただのファンか?
好きなにじさんじの当事者としてにじさんじを盛り上げるために、にじさんじを更に良くするために頑張ろうと、ファンを増やそうと動くべきではないのかと。
ろくにソロでファンを引っ張って来ないライバー達が、コラボや大会にだけは出たがって思い出作りをする。
偉大な先輩に憧れて、大好きなにじさんじに入ってやることがメンバーシップで稼ぐだけ。
その数字が先輩のおかげと自覚しているならば、自分もまた次の後輩のために託す新規を増やしてやろう。
とは思わないのだろうか。

「数字なんて気にしないで、好きなことをするのが正解だよ。」
それはつまり自分は先輩達の稼いだ数字を寄す処としながらも、後の新人にそのバトンは渡さず、先輩の数字で好きな事をしたいという話になる。
それこそがおこぼれ意識。
自分の好きなコンテンツや箱に対して報いる方には動かず、仲良くして他人が増やしたファンを吸い上げるだけの活動にばかり熱心になる様で、にじさんじ愛を口にされても何も響かない。