ネズミ捕りシートからあの幼い子猫が自力離脱するのはまず無理だし
仮に自力で離脱したとしても肉球の表面が剥がれたり後ろ足を骨折するでしょう
実際にネズミ捕りシートから子猫を救出した人のブログ記述で
子猫の肉球表面の皮膚が剥がれてしまってしばらく治らないのが痛々しいとありました
骨も細くて肉球も柔らかい子猫のでんちゃんが、粘着剤まみれになりながらも
無傷であの場に転がっていたこと自体がとても不思議です

あと、シャーシャー言っているとき以外の鳴き声はしゃがれていないことから
あの場に放置されてから発見まで、それほど長い時間がたっていたとは考えにくいですよね